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ツルモドキの親子 ナランジラ


レモン湖の常連の水鳥たちを観察していた時の事
サギたちは岸でじっと突っ立っている事が多いのに
ちょこまかと気忙しく歩いている2羽の鳥がいました。

ツルモドキの親子でした。
Aramus guarauna
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最初ただ仲間の2羽かと思ったら
正面を向いた瞬間サイズが違うのがよく分かり
親子だと気づきました。
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お母さんは先へ先へと進み嘴を水中に入れては獲物取りに
集中しているのに
子の方は漠然と付いて行くだけ。
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”お母さんあっちは深そうだね”
”大丈夫。泳ぎ方も教えてあげるから。”(うそ~(/ω\)
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ツルモドキは生態はクイナ科に近く、内部形態はツル科との共通性
が多く両科の中間だが、よりツル科の近縁と考えられている。

英語名は「よたよた歩く小さいヤツ」と言う意味で
水辺や浅瀬を徘徊する習性から来ている。

アメリカ~メキシコ~中米~南米中北部に住むが
アメリカでは数が激減し保護の対象になっている。

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”お母さんまだ~?”
”お腹すいたし足も疲れて来たよ”
”ここに貝がいるわ。今開け方を教えてあげるから”
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鳥も子はあどけない顔で可愛いな~( ^)o(^ )
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鳥たちを見ていたところの傍らにあったのが
ナス科のナランジア
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Solanum quitoense


植物自体がヨレヨレと言う感じだったし
道路際で埃もかぶっていたので採りませんでしたが
南米では飲み物にされるようです。
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コロナ情報:
感染者3000人、死者174人( 一一)

メリダ州では公園などの塩素液空中散布を始めたそうです。
果たしてどの程度の効果があるのでしょう。

ax359 fc



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コメント

Re: pil さん

クイナより首が長いですが
歩き方、ほとんど飛ばないと言う事がクイナにそっくりです。
時々道路際を歩いて餌を探していますが
車が来ればさっと藪へ入り込みます。
ダチョウほどではないですが(笑)結構速足です。

ナランジアの実の埃を取ろうと思ってそばにあった葉で撫でたら
毛はすぐに剥げてしまいました。
何のための毛なのか意味が分かりませんでしたが。。
食べた事がないので想像だけですが
他のものと合わせて飲み物にするらしいので
甘くないんでしょうね。
私は食用ホオズキの味をイメージしましたよ。

Re: きらきら季語さん

ほとんど飛ばずにいつもその辺をうろうろしているクイナ。
そういう風に生まれたわけですけど飛んで木に上がり
あちこちへ餌探しにいくものに比べて
餌不足、害敵にも狙われて。。数が減って来ています。
そう知ってこの親子を見ると応援したくなります。

Re: 駐在おやじさん

ナランジラのナランハはオレンジを指しています。
ジラはゴジラのジラ→怪獣?(笑)かどうかは分かりませんが
「変わったフルーツ」には違いないですね。

確かにキューイの色に似ていますが
中のつぶつぶの様子は同じ科のトマトに似ていると思います。
味は気になりますが弱いとしてもやはりナス科らしく有毒です。
一度は試してみたいですけど。

Re: Kuma34さん

ツルモドキは貝を主に獲っているそうで
沼地の開発でえさがなくなり数が減っているそうです。
あちこちで見ますが番いさえも見た事はなくていつも一人。
子もまさか1羽と言う事はないと思うのですが
卵を食べられたり、やはりえさ不足で1羽だけ残ったのかもしれません。

森林も削られ、沼地は埋め立てられ鳥たちの住む場所が減っています。
何とか今いるものたちだけでも残って欲しいですね。

Re: ラーダ・ドゥーナさん

顔の感じ、よく見られましたね。
恐竜のいたころには6種類いた鳥なんだそうです。
今はこの鳥だけで1属1種だそうです。
いつも単独行動であちこちで見ますが数は少なそうです。
親子や番いは微笑ましくてこの鳥でなくても注目してしまいますよ。

ナランジラはこの辺ではたま~に見る植物です。
トマトの赤、ナスの紫に慣れてますからオレンジは???
いつか埃などついていないものに出会ったら
採って食べてみたいと思っていますが。。

コロナヴィールスは空気中や様々な物の表面に残るから。。
と言う事での塩素空中散布になりますね。
こちらでは蚊に対しても空中散布がされるので特別な感覚はありません。
エコな液だそうだし植物に影響を与える事はまずなさそうですよ。

Re: 徒然散歩さん

ウィキの説明によると外見はクイナ、
内部?がツルと言う事になっていますね。
1種1属の鳥なので変わっていますよね。
最初のころサギたちに交じっているのを見て
”一体何サギ?”と思っていました。(笑)

この子ツルモドキ、ただ茫然と親に付いていくだけ。
可愛くもあるけど少し将来が心配になって来ました。
数も減って来ているのだから頑張ってもらわないと。

ナランジア、ワルナスビの兄弟です。
もちろん有毒だそうで沢山は飲まないようにと説明がありましたよ。
青いうちのトマト、ジャガイモの小さいものも有毒
ナス科植物は要注意ですね。

No title

ツルモドキ、エサを探している様子は、クイナの仲間という感じですね。
小心者で、逃げ足も速いのかな?
ナランジア、葉っぱにはトゲ、実には毛が生えていて、
不思議な植物ですね。
割った感じはトマトみたいですが、お味もトマトっぽいのかなーと、想像してみました(*^-^*)

くいなのなかまですね、美しいとりですね。こちらも渡り鳥の季節で、大空は慌ただしいです。私ははじめて今年、有給取りました。職場もかんさんとしてきました。

No title

ナランジア ミカンの外観に キウイが詰まってるみたいに見えます www。
飲み物にするんですね ^^
変な感じはしますが 味はおいしそうです ← 見た目キウイですから www

  駐在おやじ

No title

ツルモドキ

白色にしたらくちばしのあたりからツルのイメージが
しました。保護対象なのですね
絶滅危惧種。昨今は危うい生き物が多いですよね(>_<)
地球も住みにくくなったのでしょうね
原因は文化の発達。つまりは人間のせい・・・かな

No title

ツルモドキ・・・なんだか、恐竜時代から顔が変化してないような見た目ですね~

色も地味だし・・・。

そこに可愛らしいストーリーを見つけるかぐや姫さんの視点が優しいですね

ナス科のナランジアには細かい棘が生えているのですか?見た感じはあまりジューシーに感じませんが、カットされた画像だと果汁が多そうですね~
ナス科なんですか、味のイメージがわきません

>メリダ州では公園などの塩素液空中散布を始めたそうです。

なるほど・・・。公園にですか?効果があるんでしょうかね・・・

植物とかに影響はないのかな

こんばんは

鶴にはどう見ても似ていないので、モドキがついて納得ですね。
幼鳥は目が澄んでいてかわいい~
お母さんの跡をついて、頼っている姿がいいですねぇ~

ナス科のナランジアは、ワルナスビの葉にはえているトゲにそっくりです。

コロナ騒ぎは、日本でも大変なありさまです。
特に東京はどうなってしまうのだろうと・・・・・・
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