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珍しく単独のアカハシリュウキュウガモ ツルキントラノオの仲間


もうほぼ1か月にもなりますがレモン湖へ行った時の帰途の事です。
トピックはマミジロイシチドリのみと思っていたら
地区入口の橋の近くに結構鳥が来ていました。


アカハシリュウキュウガモ
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番いの2羽で居るのが普通ですがこの日は1羽で
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辺りを見回しているので私もその方向を見てみましたが
近くにお相手さんは見えませんでした。
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私に気付きましたよ。
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水嵩が増しているのにまた水草が増えているようです。
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かなり向こうに茶色いサギ
オオアオサギの若鳥です。
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ツルモドキも1羽
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ギネアキビの穂が目立って来ています。
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飼料として取り入れられて
今では世界中に広がっているようです。
結構実が入るんですね。
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橋を過ぎてふと道端の草わらを見ると
初見の野草が
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どうやらツルキントラノオの仲間のようです。
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かなりわさわさに育っていました。
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ただこの辺にあるツルキントラノオは
もっとつるが長くて花も黄色
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アセロラもキントラノオの仲間ですが花はピンク
固有名は宿題となりました。
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結構可愛い花なので実が生る頃に行って
種を採って来ようと思っています。

それにしても何十回も通っている場所に初見の花を
発見とはラッキーな日でした。


帰り路にあるスーパーに寄ってから帰りましたが
町が宇宙基地のように見えていました。
これは夕闇の中に石油公社の余剰ガス燃焼場の炎が光って見える状態
雲が立ち込めているためこんな風に見えたと思われます。
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🦆🦆🦆




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コメント

Re: 徒然散歩 さん

アカハシリュウキュウガモは和名でこちらでそう呼ばれてはいません。
一度記事で見た事がありますが沖縄の動物園の事だったと思います。
どうしてこう言う紛らわしい名前にするのか分かりませんね。

草本の類なので最近種が運ばれて来て花が咲いたところなのでしょう。
ツルキントラノオの仲間は結構あり
その一つなんでしょうが名前に行き当たるのは難しそうです。
でももう初見の野草はなさそうと思っている矢先新発見があるのは嬉しいですね。

Re: ヤス さん

目がまん丸だし頭部から首にかけての黒い模様など
ホント作り物のような姿ですね。
少し前まではいつも番いの2羽ばかりを見ていたのに
去年は20羽、時には50羽以上の群れを見る事がありました。
この時は1羽だけでこれも初めての事ですが
願わくば去年のように大群を見たいものです。

Re: TD さん

水草が増えていますが場所は橋の袂と決まっていて
鳥がいるのは岸に近い浅瀬です。
そう遠くないと言っても20~30mは先です。
ここは常夏の上温暖化で冬でも20度を下がる事が少なくなりました。
植物の勢いがなくなるのは反対に春~初夏にかけての干ばつの時期です。

Re: GreenTeaMom さん

お人形のようなアカハシリュウキュウガモ可愛いです。
”鳥目”と言う知識に反して結構遠くからでも気付く鳥が多いですね。
この後まだ数秒ここに居ましたがやっぱり気にして飛んで行ってしまいました。

ひょっとしたら前はなかったものの種がどこかから運ばれて来たのかもしれません。
いつもは”これは?”と思って近づくとすでに知っているもので
がっかりなんですがこの日は初見のもので嬉しかったです。

こんばんは

アカハシリュウキュウガモは赤い嘴でわかりやすい名前ですが琉球にもいるのでしょうか?
身体は前を向いたままキョトンと振り返った顔がかわいいですね。
初めてのお花は、何十回も通っている場所だから、気が付いたのかもしれませんね。
初めての出会いはなんでも嬉しくなります。

No title

アカハシリュウキュウガモ。
いつもこの目をみると置物の目のようにみえて笑ってしまいます。(^▽^;

こんばんは〜

びっくり顔のアカハシリュウキュウガモや、
オオアオサギの若鳥やツルモドキがいるのは、
大量発生している水草の上なのでしょうか。
冬とは思えないほど植物の勢いがあるようですね。

こんにちは

アカハシリュウキュウガモは、目が魅力的です。
かぐや姫さんに気づいた表情、いいですね!

ツルキントラノオの仲間のお花、可愛らしいです。
いつものコースで新しい発見があるのは、嬉しい事ですね。
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