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カワウも若鳥混じりの季節 クロコンドルの大集団の訳は。。


レモン湖の入り口の名物に電線に止まるカワウ集団があります。
今回は若鳥が混じっていました。


嘴の付け根と耳の位置にある白い羽がまだないし
頭部が茶色っぽいですね。
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カワウは杭があれば杭に止まって休んだり羽繕いしますが
ここにはないので電線利用と言うわけでしょうが
趾の形から言って難しいのでは?

風が結構強い日にはゆらゆらと揺れて
”おっとっと~” 落ちそうになり体制を整えてですが
それも入れて案外楽しんでいるのかも。

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この辺に居るカワウの正しい名前はナンベイヒメウ
Phalacrocorax brasilianus

成鳥は全体が黒っぽくなり白い部分があります。
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この電線の最大の利用者と言えばヤマセミです。
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ほぼ毎回ここで見る
オオミドリヤマセミでしょう。
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向こうの方に珍しい光景を見ました。
若いご婦人?2人が棒を持って何かしています。
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”居た~あった~”とほほ笑んでいますよ。
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案外網のようなものを仕掛けてあって
魚が入っていたのかもしれないです。



この先の牧場にはたくさんのクロコンドルが止まっている木が
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周りを見渡すと牛が1頭倒れていて
神妙に葬儀を行っているところでした。(〃艸〃)ムフッ
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どれくらい待てば突いて食べられるようになるんでしょうか。
それを待っているところなんですね。
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動かなくなった牛をどうこうするのは難しいので
クロコンドルが片付けてくれるのは嬉しいところです。

ところで右下に何か勘違いをして来ているアマサギらしきが
いや勘違いでなく案外共生生活をしていたその牛だったのかも。
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クロコンドルは伝説では”怠け者の農夫”に
天がその存在を与えたものと言われています。
”農場の掃除屋として役に立て”と言う分けです。(笑)
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湖ではサギの共演 入口にはアメリカチョウゲンボウ


先日のレモン湖です。以前行った時とは反対側の
場所に各種サギが集まっていました。
風の強さとか餌が多いとか
一団の内のどれかが見つけるのでしょうね。


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ダイサギ、ユキコサギ、サンショクサギが一堂に
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広い湖で場所は色々ありそうなのに
皆が集まる所は限られているのは不思議でもあります。

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ダイサギの何分の一のユキコサギも何と言う事なく同じ場所に。
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繁殖期の色のダイサギも若鳥も(ワカサギ 笑)幼鳥はもちろん
見た事がないので他で繁殖するようです。
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ユキコサギより小さいぐらいのサンショクサギも
手前のダイサギ同様堂々としています。
”体の大きさには関係ないのよ”
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時間が逆になりますが手前の牧場にまた
アメリカチョウゲンボウを見ました。
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逆光の位置で目の表情が分かりませんが
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”この前のオバサン”と気付いたようです。
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今回は結構近くの電線でもう何枚か。。と思ったら
もう少し向こうに移動してしまいました。



ネットニュースから:

つい最近、国民総生産GDPがドイツに抜かされて
世界4位になったのが発表されましたが
30年前と比べると様々な事がマイナスになっています。

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更に少子化対策のためとして500円が保険料に上乗せ
一定の収入がある後期高齢者の医療保険が今年と来年の2年に渡って
全体平均で5200円(430円/月)引き上げられるそう。
死ぬまで搾取に耐える事になりそうですね。(-_-;)





シロトキ若鳥だけの集団 世界最高の都市とは


隣区へ行く時は途中で通る牧場の観察が楽しみです。
先週は珍しいシロトキの若鳥だけの集団がいました。

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最初は2羽だけ居るのを見ました。
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”シロトキ”と言うからには白いはずなんですが
若鳥は茶と白の混ざりで最初は違う種の鳥と思っていました。
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これくらいの大きさと色の前の段階は見た事がないので
他の地域で繁殖しているようです。
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他には。。と見渡すとヒメアカクロサギが1羽
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向こうの方にもっといるのが見えました。
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お~5羽いますよ。
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”あっちへ行ってみようか?”
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目に見えたのは7羽でしたがよく探したらもっと居たのかもしれません。
いずれにしても若鳥だけが集団で居るのは珍しい光景でしたん。



先々週はまだ水が結構残っていました。

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1見何も居ないようでしたがシロトキの親子1組が居ました。
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親鳥と
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若鳥と。。
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この日は靄っていて色がよく出ていないので
以前の写真で↓
成鳥は日本の朱鷺(トキ)と同じく赤い顔、と赤い脚
嘴は朱鷺は黒くてシロトキは赤

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ずっと向こうの方には牛たちと共生生活を送る
アマサギたちだけのようでしたが
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ブロンズトキを大発見
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こちらは一昨年結構近くで見れたものですが↓
去年は遠くにボンヤリを2回見ただけ
ボンヤリだけでも居る事が分かってまずは一安心です。
毎年見ていますがシロトキに混ざって1羽だけですから。

”ブロンズ”と言うだけあって金属色の羽色です。
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ここからはネットニュースから
英国発の地域密着型シティガイド誌「タイムアウト」に
発表された「世界最高の都市」順位
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グルメ、ナイトライフ、文化などの項目によって評価される
その順位は。。

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国としてのメキシコは数年前から観光客数で?上位に入って来ていますが
この調査でも上位に入っている事には少々驚きでした。
確かにメキシコシティは近代的な場所もたくさんあり、
古代の部分も残されていて魅力的ではありますけど。



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子連れのカンムリカラカラを見る 種ありぶどう


最近近くの湖で2回番いらしいカラカラを見ましたが
去年は2羽だけだったのに先週は3羽いるところを見ました。
いつの間にかファミリーになっていたんですね。


こちらは5年前ぐらいにコロモ地区で見た親子
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ずっと前は別の種類と思っていたんですが
後に茶色で顔がピンクなのは若鳥と分かりました。
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番いと思われる2羽はレモン湖とコロモ地区で見ていましたが
去年は近くの湖でも見るようになっていました。
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先々週は最初に道路際の大木に1羽を発見
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”誰だ見ているのは?”
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周りを見渡すと100mぐらい先の大木にもう1羽
(お決まりの位置)
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食物を貯めて置くそのうが大きく片足を上げているので
休憩中なんでしょう。
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そして先週は道路際に2羽がいました。
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相変わらず1羽(左)はすぐに警戒モードに

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色、形も成鳥に見えるけど若鳥の可能性ありです。
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もう1羽は”何だ人間か”と言った感じ
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向こうの方を気にしている感じも
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”やっぱり見られるのは嫌なんだよ”
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そこへバサバサッと羽ばたいて降りて来たのは
クロコンドル(結構近い位置で行動するようです)
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そして傍を飛んで行く鳥が居て3羽とも飛んで行ってしまいました。

残念と思って向こうを見るといつもの大木に止まっていました。
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ところが あれ?3羽に増えていますよ。
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お~1羽が獲物をとって来たようです。
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100m先からでも警戒しています。
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分け合うとかでもないようで1羽だけが食べています。
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右の1羽は若鳥のようにも見えますが。。
反対で道路際に居た左側の鳥がまだ若いのかもしれません。
結構長い間成鳥になるまで親の傍にいる子もいるようですから。

でも体格もほとんど成鳥で親に餌を持って来てもらうなんて
甘やかし過ぎでは。。鳥の世界もニートが増えていそう。(笑)
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ここでプロ?の写真を

平均して2羽が生まれるようです。
2羽の子を連れた母さんカラカラ
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木の上や
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サボテンに巣を作るそうです。
おとぼけ幼鳥が可愛すぎますね。
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庭には最もお気に入りの”ぼかし”のバラが1輪
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最近どこでも”種なしぶどう”が売られていますが
珍しく種入りがあったので買いました。
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種入りが普通なのに”種なし”の方が多い
なんて何か変な世の中です。
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アカクロムクドリモドキ幼鳥 ムラサキソシンカ ヨルガオ


例年は11月ごろから所謂”冬鳥”が見られるのですが1月末に
なってからようやく何種かが近所に現れるようになったようです。

先日散歩道でアカクロムクドリモドキを見ました。

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マンゴーの木のてっぺんに2羽止まっていました。
色からどちらも♂です。
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向こうの1羽はすぐ飛んで行ってしまい
よく観察出来ませんでしたが
こちらの1羽は黒と茶の境界がはっきりしていなく
表情もあどけないので幼鳥のようです。
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この先にはオレンジムクドリモドキも。
同じムクドリモドキ科でもこちらは常駐組
”いつも居るから飽きたっつうの?”
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運動公園にはムラサキソシンカ
(ホンコンオーキッドツリー)
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赤紫系の色から青紫系へ色が変わるようです。
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先日湖の近くにヨルガオを見つけて
ある朝出勤前7時半ごろ行ってみたのですが
すでにしぼみかけていました。

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ウィキには夕方咲くとあって実際ネットの写真も
そんな感じですがこの辺のは夕方はもちろん
真っ暗になってから行ってみても全く咲いていません。
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朝早くはもう萎んでいると言う事は
夜でも真夜中に咲く種類なのでしょう。
セレウスサボテン🌵やドラゴンフルーツの花と同じと言う事です。
直径15㎝もある豪華な花
見るためには明け方に行くしかないようです。
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相変わらず手作り食パンに凝っています。

先週のはヒマワリの種と亜麻仁粉末入りでした。
手捏ねなので発酵が均一でないですが(-_-;)
手作りのものに慣れると市販のものは食べられません。
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