コチョウゲンボウに遇う 久しぶりの晴れ間
名前が分からなくて記事に載せていなかった鳥がいました。
コチョウゲンボウでした。
(と思いますが間違っているかも。。)
道を走りながらふとある木の下に猛禽類がいるのに気付いて
止まりました。
ぷぷぷっ(#^.^#) おじいさんが後ろ手を組んで歩いているような
この姿、かなり前ネットで見て
フォトショップ利用の冗談だと思っていたのです。
ホンモノ~👀
すぐ私が見ている事に気付いたようです。
15mは離れたところにいます。
コチョウゲンボウは北米大陸北部、ユーラシア大陸北部で繁殖し、
冬季はアフリカ北部、インド、中国東南部、北米大陸中部~南部、
西インド諸島に渡り越冬する。
。。。とは言え私は初めて見ました。
鳴き声がこの辺にいるノスリと似ているので
最初はノスリの仲間か若鳥かと思って調べていました。
”木に生るバナナ、クァヒロテ”の木に止まりましたが
ちゃんと人の気配を気にしています。
”はいはい、そんなに見なくてももう行きますよ。”(*_*;
”またね~”
そばに咲いていたナガボソウ
今日はやっと雨が止んだので洗濯に励みました。(笑)
夕方河の方へ行ってみると洪水にはなっていませんでしたが
お~今にも~と言う感じにはなっていました。満々杯!
3日間連続の雨で13区が水害にあったそうです。( ゚Д゚)

スポンサーサイト
サルビア色々 ロサンゼルス市内
昨日も今日もまた雨( 一一)
寒波13号とからしいですがあまりの雨続きに”うんざり”の声も出ません。
一昨日、一昨昨日のぴゅーぴゅー風が止み、涼しいのは良いけど
シーツまで何か湿気を含んだようで気持ちが悪い。
実家の方ではすでにマイナス気温。
それを思えば。。ですがやっぱりすかっとした晴れが恋しいです。
今日は8月末の帰省復路での紹介していなかった
ロサンゼルスの写真を掲載します。
シティホール付近の入った事のない道を通ってみると
人の揉み合い?取っ組み合い?をアートに
いかにもアメリカ~と言う大きな作品
ビルの前には植え込みと花壇
キョウチクトウ
食べられる実が生る植物も
ナタールプラム
生食の他ゼリーやジャムにされます。
オオバナカリッサの実です。
花にはジャスミンのような芳香があり、
実の名前は原産地のアフリカ、ナタールから来ています。
花壇に多かったのはサルビアの仲間
南米原産の
サルビア・ガラニチカ(メドーセージ)
少し赤紫がかったもの
ピンクはサルビア・ブキャナニー?
アリッサムや
ランタナも
そして最近北海道でも人気の
サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)
チェリーセージはメキシコ原産だそうですが
少なくとも南部では見た事がありません。( 一一)
この時は確か半日しか時間がなくて近いところで。。と言う事で
この辺をうろうろしていただけでした。この先の様子に続きます。

アインシュタインより知能が上の女の子8歳が大学へ プルメリア
わずか8歳で2つの大学に入学。
エンジニアの道を進もうとしている女の子がいる。
アドアラ・ペレス Adhara Pérezさん。
彼女はIQテストで162点を取り、かのアインシュタインより僅かに上だと言う。
ただし、メキシコシティで生まれた彼女は以前は”ラーラ(変)”と言われ
学校ではいじめに遭って登校拒否にもなり、
アスペルガー症候群(自閉症)や聾唖の診断を受けた事もあった。
5歳で小学校過程、6歳半で中学、そして8歳の今高校も終えた彼女は
UNITECで数学、CNCIでコンピューターエンジニア過程を学ぶと言う。
さらにアメリカへ渡りアリゾナ大学で天文学を学ぶ計画もあるとか。
ある事に長け過ぎていても人の羨みや嫉妬を受ける立場になり
平穏無事とは行かないものですが、小さい頃辛い思いをした分
これからは楽しい学生生活が送れると良いですね。
周年きれいな花を楽しませてくれる花のひとつ。
プルメリア
低いところにあれば良い香りも楽しめます。

ココナッツゼリー マニラ椰子 マダガスカルパーム
昨日旬のココナッツを頂いたので
久しぶりにココナッツゼリーを作りました。
ココナッツ果肉、濃縮ミルク、牛乳、砂糖、ゼラチン
我が家には椰子の木がありココナッツも生っているのですが
木が高くなり過ぎ、専門家に頼んで採ってもらうしかなくなりました。
旬を過ぎ外皮が茶色になったものも果汁は少ないですが十分利用は出来ます。
アイスやパン、クッキーなどには、ココナッツが擂り易いので
かえって熟したものが求められます。
ただ昔自分でテキトーに作ったココナッツゼリーには
旬のココナッツの果肉が良いのです。
理由はミキサーにかけるとほぼ液状になるからです。
反対に熟した果肉は塊が残ります。
旬のジュースたっぷりのもの(左の緑色)と
熟した果肉利用のもの(右の茶色)
さて我が家のもう一本の椰子の木🌴に
突起が。。
ぷぷっ靴下を履いた足がぴょ~ん。((´∀`))
これはマニラ椰子の花の蕾です。
実は2~3cmの食べられないものですが
きれいなので通りや庭によく植えられている椰子です。
椰子の種類は多く皆食用になる実が生る訳ではありません。
都市に植えられるものはほとんどが観賞用です。
隣市ビジャエルモッサの市庁舎前公園
こちらはジムの前にある観賞用
”マダガスカルパーム”(パキポディウム)
パームとは言っても椰子ではなく
キョウチクトウ科のサボテンです。
3年前↑小さかったのに今は見上げるほど大きくなりましたよ。
ではいただきま~す。😋
🌴 🌴 🌴
悲しい現実 イグアナもゴミ漁り( ;∀;) エラートドクチョウ
昨夜は再びひとしきりの雨降り。今日は朝から風がぴゅーぴゅー、
雨は降りませんでしたが最近ではとても珍しい涼しい日となりました。
我が家から一番近くの小さな湖です。
何故か水辺に降りていませんが
向こう側の木々にサギが止まっているのが見えます。
ふと気配がして近くの木の上を見ると
草食のイグアナが
人の捨てたごみの袋を口にくわえていました。👀
犬や鷹の類が袋を開けて肉の残りやチーズ、骨を漁っているのはよく見ますが
イグアナが見つけて木の上まで持って行っているのは初めて見ます。
袋を破って中身をとる事を知らないみたい。
今にもこのまま飲み込みそうな勢いでした。( ゚Д゚)
死亡したウミガメを解剖するとビニル袋やストローが
喉に詰まったものが一番多いとか。。
海の場合は何か食べるものと勘違いして飲み込むそうですが、
このイグアナもゴミ袋をこのまま飲み込んだとしたら。。( 一一)
かつての恐竜の子孫とも言えるイグアナたちがゴミ漁り。
ここにも悲しい現実が見てとれます。
ボロギクの仲間の綿毛
近くには久しぶりに見るエラートドクチョウ
お目直しに
我が庭の斑入りバラ
🌹 🌹 🌹
レモン湖付近の白いキク
買い物がてらレモン湖へ行ってみようと思ったのは
水鳥への期待より、あるお宅にある「11月の花」と言う
(名前が分からないからそう呼んでいるらしい)
白いキクを見るためでした。
残念ながら去年よりずっと花数も少なく全体的に貧弱だったので
写真は去年のものと混ぜて掲載しています。
見てあれ?と思われる方もいるでしょう。
キク科には違いないと思うのですが
高さ2m以上はある「低木」でつる性、
葉は皇帝ヒマワリやダリアのものに似ています。
さてレモン湖に着きましたが
ここも水量が増しているのが分かるのに
水鳥はあまり見当たりません。( 一一)
ちょうど通った人に聞いてみると昨日からやっと水が増して来たところなので
鳥が集まって来るのはこれからでしょうと言う事でした。
最高に水嵩が増えると土の見えている所まで水で埋まると言う事でした。👀
道端のパキラの木に実が生っています。
花もいくつか
曇りがち雨がちの天気が続いていますが昼間の日差しは強く
ほとんどの牛たちは木陰で休んでいます。
この先へ行っても牧場ばかりなので引き返す事に。
あら~こんなところに「メルヘンの丘」発見(笑)
↓
実家からほど近い北海道女満別の実物「メルヘンの丘」
行きで木陰にいた馬さんたち
帰り道では草食みに夢中
ほんの15分ぐらいの間に数羽鳥がやって来ていました。
白サギ
青サギ
ヤマセミ
余り収穫はなかったですが広い牧場地を見ると和みました。




マヤ時代から使われている着色料 ”アチオテ”
先週隣区のスーパーへ行った帰り回り道をしてレモン湖へ行ってみました。
行く途中に”アチオテ”の花が満開になっているものがありました。
アチオテの株はそこここにあり、花も何回も見ていますが
時間が悪かったのか開きかけか萎み始めたものばかりでした。
面白い事に一枝はすでに実が出来
他の枝には花が咲いて。。同時進行です。
アチオテはアメリカ大陸熱帯地域原産の着色料が採れる植物で
原住民マヤ族は祀事のボディペインティングや染料
食品の着色にも使っていたものです。
一番最初に見た時実は緑でしたが
たぶん栗やクルミの仲間だろうと想像しました。
すでに実が熟して開いたもの
一枝の中でも実と花が同時進行。
何か受粉に秘密がありそうです。
アチオテは種をそのまま売っている事はなく
少し硬めのペースト状にしたものが売られています。
アチオテを使う料理は色々ありますが
最もポピュラーなものと言えば
”コチニータ・ピビル”
豚肉の塊をバナナの葉に包んで蒸し焼きにした
ユカタン半島の伝統料理。
ベラクルスの”カルネ・チナメカ”
アチオテと数種類の調味料を合わせたものを豚肉につけ
それを燻製にしたもの。
チョリーソやロンガニーサの色と味付けに。
そしてもうすぐやって来るクリスマスイブ用
”鳥の丸焼き”
今ではアチオテも科学的に分析され”薬効成分”のある事も分かって来ていますし、
化粧品や薬品の着色に使われるだけでなく、
様々なチーズの着色料としても各国で使われているものになっています。
🚙🚙🚙🚙🚙
この後レモン湖に向かいました。
庭の常連 キイロアメリカムシクイ
我が家の庭に良く来るキイロアメリカムシクイ。
体も小さく鳴き声も可愛いが
両足で跳ねるように枝を渡り、
じっとしていないので写真を撮るのは難しい。
以前来ていたのは前庭のヒバの木
北アメリカが繁殖地で中米~南米で越冬するとウィキにはあるが
ここでは1年中見るので常駐組もいるのかもしれない。
モリンガの木が育ってからはそこへ。
モリンガの木は朝10時を過ぎると直射日光が当たらなくなって
良い憩いの場になっていたのかもですが
最近の大雨で倒れてしまい今は隣のクロトンの木に来ていますが
回数はぐっと減ったようです。( 一一)
大雨の後、1日、2日と雨の降らない日もあり
このまま晴れるかと思うとまた雨になりを繰り返しています。
近くの湖も水量が増して来ました。
コトブキギクに止まっているのはシジミチョウ
ウラナミシジミに似た感じですが。。
あるお宅の塀に満開の
チャイニーズハット







風邪?アレルギー?
木曜の夜少し変だなとは思ったのですが、昨日朝目覚めると熱がありひどい頭痛。
おまけに手や足の関節ががくがくして力が入らない感じ。
典型的なデング熱の症状だと思ったのですが熱以外にくしゃみとすごい鼻水。
これは数年前から始まった”アレルギー性鼻炎”の可能性。
さらに職場の同僚でもぐずぐず言わせている人がいたのでそれが移った可能性も。
とにかく昨日は1日中寝て熱も下がり、今日はまだ鼻水が止まらないので
家でごろごろ(笑)でほぼ回復に向かっています。
なるべく薬を飲まないで自然回復力を活かそうと思っているのです。
2つの桜 テイキンザクラ ナンヨウザクラ
メキシコに桜はありませんが、
和名で「サクラ」と呼ばれるものはあります。
その一つがトウダイグサ科ナンヨウアブラギリ(ヤトロファ)属の
テイキンザクラ(提琴桜)
学名:Jatropha integérrima
原産は中米~西インド諸島
和名にサクラとなっているのは第二次大戦中南洋に出兵された兵士が
この花を見て桜を連想し”南洋桜”と呼んでいた。
が、すでにその名前の花があったため葉の形が提琴(バイオリン)に
似ている事から”提琴桜”と呼ぶようになったそうである。
せいぜい3~4mになる低木。
オナガセセリがたくさん来ていました。
さて、2つ目の桜は提琴桜↑も最初は同じ名で呼ばれていたと言う
ナンヨウザクラ(南洋桜)
ナンヨウザクラは熱帯アメリカ(カリブ海沿岸~ペルー)原産。
アオイ目ナンヨウザクラ科に属しサクランボのような食べられる実が生る。
熟した実を採ってみました。
結構甘くておいしいですが小さいので食べ甲斐がなく、
実際食べているのは小鳥たちのようです。
やはり低木で高さは4~5m程度。
🍫 🍫 🍫 🍫 🍫
おまけの話。
輸入物の店でイタリア製のチョコレートを買いました。
箱は高級感あり中もカカオの模様がついて
いかにもおいしそう。😋
ところが。。
実際は銀紙を外す段階でポロポロと崩れるし味も???
結構イタリアの老舗らしいですがネスレが経営しているらしい。
実は同じ店でのお気に入りはこちらのポーランド製でしたが
どう言う訳かもう仕入れておらず
他のを買ってみた訳でした。
カカオぎっしりの味だったのに残念です。( 一一)
( ノД`)( ノД`)( ノД`)
ヒカマ(メキシコ大根)をカレーに入れてみた
昨日ヒカマ(メキシコ大根)を買いました。
いつものように塩、ライム汁、チャモイソースで生食。
そして夕食はカレーと決めて料理しようとしたら。。
あら~人参がない。(/ω\)
お店は近いと言え人参だけ買いに行くのも面倒なので
ふと思いついたのが
繊維質の「ヒカマ」を入れたらどうだろうと言う事でした。
今までとうもろこし、かぼちゃ、マッシュルームなど少し余っ
た野菜は”何でも良かれ~(カレー)”と言う事にして
カレーに入れて消費していたからヒカマも合うはずと考えたのです。
んん~煮てもこりこり感の残るヒカマ
いけますよ。😋👍
里いもや山芋を煮ものにした時の食感でしょうか。
使い方ひとつ増えました。(^^)/
ヒカマはメキシコ原産のマメ科の多年生草本で、先住民族の時代から
食べられている野菜。若い株の塊茎根が食用にされる。
和名は地表部も地下の芋を食用にする事もクズ(葛)似ている事から
葛芋と言う。スペイン人の伝播により熱帯アジアでも広く栽培されている。
ヒカマはイヌリンによる微かな甘みがあり、サラダによく合います。
人参、ヒカマ、キュウリのしりしりサラダ
紫キャベツ、ヒカマ、、キュウリの千切りサラダ
八宝菜風炒め物にも。

「美食」で幸せ気分になった後は「美視」を探しに
ご近所さんのマンソアがきれいです。
今日は1日雨がパスしてくれました。(*^-^*)


























































































































