fc2ブログ

見た目が面白いヤトロファ フトモモ食べてみた


我が家の隣の区画に長い間鉄筋を立てただけの空き地がありました。
その場所の隣が病院で最近改修工事がされた事と関係があるのか
鉄筋は取り外されたものの相変わらず空き地になっています。

最近そこにたくさん蔓延っているのがヤトロファの一種
ヤトロファ・ゴッシピフォリア(アカバヤトロファ)

29 na fc




自生種のアブラギリの仲間
32 na bu fc



小さい青りんごのような実が面白い。
41_20220517174326631.jpg


空き地だと様々なものが生えて来そうだけど
今はアカバヤトロファとフウチョウソウが主役
28 fc




同じヤトロファでも多くの人が植えているのは
低木のテイキンザクラ。
40 fc





こちらも時々庭木にされている
サンゴアブラギリ
37 fc


34.jpeg



わさわさした葉も涼し気です。
36.jpeg




そしてこちらは搾油用の低木
ヤトロファ・クルカス
自生している訳でもなく栽培されているわけでもない木ですが
昔兄が栽培の盛んなフィリピンから持って来た種を育てて
数年実家にあったものです。

48 fc



気候が違うからとうとう1回も花も咲かず
枯れてしまいましたが、石鹸成分が含まれていて
シャボン玉を作る事が出来ます。







さて今日例のフトモモの木のある場所を通り
そろそろ熟したかなと見てみました。

黄色くなったものはなんと触っただけでポロリと採れました。

大きさを比較するためにグァジャバを買って来ましたが
小さ~~っ(>_<)

46 na fc



自然のままでは10m以上になる木でここにあるのは
4mあるかと言うものなのでそのためかどうか
なるほどこれでは(3㎝ぐらい)
わざわざ植えてみようと言う人も少ないかもですね。

47 na fc


しかし。。柑橘類の香りがし、食感はリンゴのような
桃を少し固くしたような感じで甘い。なかなかいけます。
ただ2~3個では食べた気にはならないですね。

葉陰に生っているからか誰も採らないようなので
今度はあればですがもっと採って来る事にします。



スポンサーサイト



初見のピヒヘの団体さん オオサンショウモの繁茂


ビッツァル地区でゴイサギを見た帰りの事、
今年は見てないなぁと気になっていたピヒヘを見ました。

今まで番いの2羽は何回か、去年は3羽の子連れも見ましたが
今回は珍しい6羽のグループでした。


ピヒヘとはこの辺の俗名で
和名はアカハシリュウキュウガモ

まだ自然の中で見た事がない時
州都の自然公園で見ました。
46 fc




この日Uターンした時に
6羽の鳥のグループが飛んで行くのを見ました。
28 na fc
47 na fc



何の鳥かは分からず、右の木の上へと消えて行きました。
30 fc





しばらく行ってふと向こうの草原に何か見た気がして停車
32 fc



居ました~ ピヒヘが6羽
ここでさっき見た飛んで行った鳥がピヒヘと気付きました。
33 na fc




ピヒへは昼間ももちろん活動していますが
夜にも採餌するのだそうです。
だからこの遅い時間に移動して来たんですね。
34 na fc



この辺は初めてなのかまず周りを見渡しているようです。
35 na fc




皆ほぼ同じサイズに見えますがひょっとしたら
結構大きくなった子たちと親鳥のファミリーかもしれません。
36 na fc






こちらは去年見た母さんピヒヘと3羽の幼鳥たち
(傍に居るのはツルモドキ)
41.jpg



この時ヒメアカクロサギが因縁を付ける感じで近づいて来て
そそくさとこの場を去った親子でした。
42.jpg





時間が逆になりますが。。

スイレンがたくさん咲いていた池に水草が繁茂仕掛けていました。

22 fc



オオサンショウモです。
24 fc


25 na fc





こちらはグアテマラ地区でも繁茂しかけていた時の写真
45 fc2




葉の表面はループ状の毛のようなものがあり水をはじくのです。
44 fc2





辛うじてスイレンも1輪咲いていたし、蕾もありましたが
この先どうなるのでしょう。
オオサンショウモの繁殖に負けないで欲しいですが。。
21 na fc



実際オオサンショウモは南米ブラジルなどで大繁殖して
他の植物を追いやったりしているそうです。

次回はもう少し先まで行って
沼地の様子を観察したいと思っています。







ツルハナナス? グァジャカンの大木発見


墓地駐車場にかなり前から見る花があるのですがいつ見ても蕾の状態。
一度完全に暗くなってから行ってみましたが開いていなくて
さもなくば朝早くと言う事で行ってみたら咲いていました。


これはちょうど朝8時ごろ
94 na bu fc




最初の予想はアサガオみたいに午前中に咲くと言う事だったので
朝9時半ごろ行ってみたらもう萎みかけていました。
91 bu fc2





朝早く咲くと言うより真夜中に咲いて朝日が指す頃には
萎み始めると言う月下美人の咲き方なのでした。
92 na fc


花の向こうに見えている丸いものが実で後に赤くなります。
(残念ながら赤くなった実の写真がどこかに紛れてしまっています。(>_<)


120_20220515181944fe0.jpg


ヨルガオもそうでしたが、朝早く明け方に見ると良いので
種をとって家に植えないとしっかり見る事は出来そうにありません。


どうやらツルハナナスらしいと思っているのですが
ネットにある写真のツルハナナスとはかなり印象が違う。( 一一)
名前は引き続きの宿題になりそうです。
115 fc




”ナス科”には違いないと思うのは花が似ているから

こちらは川辺で見たナス科植物

花はよく似ているけど棘があり葉も違う。
109 fc


ただ花びらと花びらの間に膜のような部分があるのは似ている。
98.jpg




こちらはナランジラ
花びらが分かれているのでこの仲間ではなさそう。

99.jpg


ナランジラの実は食べられるので
南米では生産されてもいます。
107 fc2




こちらは低木の類であちこちに見るナス科。
ワルナスビと思っていたけど
葉が違うので東南アジアでは実を野菜として食べる
スズメナス(マクワプアン)と思われます。
ただしこの辺では誰も食べませんが。

108 fc






隣町へ行く途中で見事なグァジャカンを見ました。

”何だかんだ 何見てるの?”
112 fc



気候条件が悪いと皆一斉に咲かず
それぞれ1本が時期違いに咲いています。
マクリィと同じです。
111 fc



それにしても見事な咲きっぷり。
113 fc



近くには寄れないので以前の写真で
123 fc




まだこれから咲くものがあるのかどうか。。
まだ3本の開花しか見ていません。
因みに去年は5月末に咲いたものもあったので
見られる可能性はあります。




似ているゴイサギとオオアオサギが並んで採餌 セドロの実


この間久々にベニタイランチョウに遇った後、Uターン地点まで
車を走らせましたが、水草で被われてしまった池に
まだ今年初見のゴイサギが居ました。

2月に見てからまだ居たんですね。

13 fc



ゴイサギは世界のかなりの地域に分布していて
南北中央アメリカには常駐するものもいます。

ただこの辺では見るのも初めてで越冬にやって来たものか
仲間と逸れて常駐しようとしているのかは分かっていません。

10 1 na fc



最初ゴイサギとアオサギは結構距離のある場所にいました。
11 na



オオアオサギが別のところへ動くと
ゴイサギも動きました。
12 na fc




2mくらいの距離を置いて並びましたよ。
16 1 na fc



この後Uターンして来たらこのままの姿で並んでいました。


サイズも随分違いますが単独同士
仲良くやりましょうと言う事なんでしょうか。
体型は違うけど色合いが似たお二人です。
いつもこの辺に居たタニシトビも姿を消していたので
良い相棒が出来たと思っているのかも。(*^-^*)
17 na fc




82 na fc



もう陽が沈みかけていました。
83 na fc




コロモ地区まで来たら珍しくクビワヤマセミ♂がいました。
町の外れの池やビッツァル地区で見ていますが
この辺では初めてです。
皆餌の在処を探してあちこち動いていると言う事ですね。
8 na bu fc




沿道には小さいのにびっちり実を生らせたセドロの木
137 1 na fc



カンテラのような形が面白い
138 na fc



皆良い形のまま落ちて来る事はないので使った事はないですが、
リースや飾りに使えそうなきれいな形です。
141 fc


今日の天気予報によるとこれからハリケーンが訪れて来るそうで
嵐は困りますが、案外数年続いている旱魃からは逃れるのかもしれません。



この時期元気一杯のティランドシア 見放されたツルモドキの雛?


昨日の午後は曇って来て強い風が吹き始め一雨来るかなと思ったら
お湿りにもならないパラパラで終わり。そして今日は
ピカッ、ゴロゴロでいよいよ。。と思ったら降ったものの僅か15分。
それでもありがたい事に30度まで気温が下がってほっと一息でした。


庭の花たちは毎日水遣りをしていても元気のない咲き方ですが
電線や古樹木に付いているティランドシア(エアープランツ)は
今が最高の時期とばかりに花を咲かせています。


Tillandsia ionantha
123_20220513154804e8a.jpeg




Tillandsia recurvata
127 na fc



ティランドシア・レクルバータは最も多いもので南北中央アメリカ
全てに渡って繁殖していて、都市部の公園などでは
着生した木を病気にさせたり日照不足にさせたりして危険なため
ティランドシアを取り去ったり、それが難しいほど
繁茂している場合は木ごと伐採したりして対処しています。

126 fc



繁茂し過ぎるとこんな感じ
142 fc




Tillandsia fasciculata
125 fc



州都の自然公園のセイバの大木に着生しているもの

124 fc





コロモ地区の川の水位もぐっと下がり沼地は日ごとに乾くばかりで
餌場がなくなり小型の水鳥たちが僅かに水の残る場所に集まって居ます。


129 na ma fc



アメリカレンカクとアメリカササゴイ
128 na fc



少し大型のメキシコトラサギ
(成鳥になると虎模様が目立たなくなるので
ハゲノドトラフサギと名前も変わるサギです)
131 na fc





さて向こうの方に気になるものが見えました。

132 na fc



ツルモドキの雛です。
133 na fc




場所から言って2~3週間前に見た番いの子たちと思うのですが
143.jpg



キョロキョロ周りを見ていますが親鳥が見当たりません。
134 na fc



まだ餌探しも出来ないような時期だと思うのですが
mB3aKNXRb62QL7f1652422843_1652422877.jpg




1羽は草藪へ歩いて行き始め
もう1羽もトボトボと歩いて見えなくなりました。
135 na fc




こちらは去年見た雛たちですが、
この時見た雛よりずっと大きくなっています。
この時親は近くにいたしこの後
もっと大きくなった時も見ましたがまだ親が近くに居ました。
ちょっと心配は餌がなくて親たちは雛を放棄したのではないかと言う事です。

144_202205131548404d6.jpg


どうか予想が的中しませんように。( 一一)




実って来たフトモモ(ローズアップル) ひとり者のシマクマゲラ


この辺にはこの1か所にしかないフトモモの実が熟し始めています。
以前は採りたいと思ってもフェンスのかなり向こうにあって
採れなかったのですが、今年は木が大きくなって
枝が外に出ているので花の時から目を付けているのです。


フトモモ(ローズアップル)
9 na fc



1個だけもうちょっとと言うのがありました。
8 na fc




花はしべの目立つポンポンのような感じ
20 fc2


実の出来始めも面白い形
10 na fc



ウィキによると沖縄では古くから栽培されていたが
今は栽培されていなくて木が野生化しているとの事。
さらにハワイや中米、オーストラリアでも野生化して問題になっているとか。

と言う事はフルーツはあまり人気がないかも?とは私の考えです。

11 na fc



お隣さんはインドセンダン
こちらも枝が伸びて来ているので初めて香りに気付きました。
良い香りです。
12 fc




メキシコには同じフトモモ科でもグァジャバがあって
人気のフルーツなんですが
そう言えばフトモモは売ってもいないし木も見ません。
21 fc



面白い事にフトモモは花が大きいのに実はそれより小さく
グァジャバは反対に花は小さく実はそれより大きい。
その辺に秘密があるかもしれません。
たぶんですがグァジャバより甘みが少ないのかもしれませんね。
とにかく1個食べてみなくては。。23 fc2






さて最近よくシマクマゲラを見ますが
1度も番いを見ていなくて気になっています。


墓地駐車場で
15 na ma fc



体長50㎝もある”王族キツツキ族”に見た目はそっくりなキツツキ
14 na fc



木を突いていますがただの餌(虫)探しと思われます。
16 na fc




こちらはコロモ地区で見たものですがやはり単独でした。
69 na fc




番いで居るのを見たのは2年前まで。
早く雛をおばあちゃんに見せて欲しいわ~(笑)
22 fc



🐤🐤🐤



*昨日も今日も気温が39度を超す事はありませんでした。
昨日は38℃超、今日は午後曇って来て37度超止まり。
暑いには変わりないですが2度違うとかなり体への負担が違います。
明日はもっと下がってくれるように祈っています。




アンデストキと紛らわしいブロンズトキ アイスクリームの木


去年暮れごろから数羽のグループでコロモ地区に来ていた
ブロンズトキですが、その内1羽だけが残って
シロトキに混ざったり、単独で行動していました。

2週間前に見た姿が最後になったようです。


91 na fc



夕方に見に行く時が多いし、最初見た時はまだ若鳥だったのか
金属色には見えなかったですがこの時はまさに
ブロンズの金属版で作った羽を付けたような色でした。

99 na fc



毎年見ていますが
緑っぽい羽色で金属の光沢はほとんどありません。
108 fc




光の当たり具合で見え方が違うとは言え
92 na fc



数か月で成鳥に近くなり
色がハッキリして来たと言えそうです。
96 na fc




別にケンカをする訳でもないですが
やはり異種のアメリカレンカクを見て何か感じているようです。

5.jpg
とか何とか。。(笑)



繁殖地はアメリカなのか南米なのか。。
家族になってまた来て欲しいものです。
97 na fc




ところで南米にはアンデストキがいるらしいですが
ブロンズトキとよく似ていて正直今でも見分けが付かないでいます。
北米に居るからブロンズトキとしていますが。。
115 fc






さてコロモ地区ではインガの花が咲き始めました。


106 na fc



マメ科で花も似ていますが葉が全く違います。
103 na fc


104 na fc




隣州ベラクルスではコーヒー園の日陰に利用されるらしいですが
この辺ではただの雑木
102 na fc




夕方暗くなり始めると白さが目だってきれいです。
114_2022051118104166e.jpeg




英語で”アイスクリームの木”と言われるのは豆鞘の中の綿のような
果肉は食べられ、食感がアイスクリームのようだからです。
113 fc2



ただし北部では人が実を食べるようですが
南部では鳥さんの餌になっているようです。(*´ω`*)
マンゴーはじめ美味しいフルーツがありますから
わざわざこれを食べなくてもと言う事らしいです。





39℃超の気温の中グアテマラ地区では。。


今日で39℃以上の気温の日が3日続いています。
ある日と言うなら今まであったように思うけど3日続くと言うのはたぶん初めて。
いくら暑くても用事のために外へ行かないわけに行かず
一昨日はその用事のついでに”陸の孤島”グアテマラ地区へ行きました。


135 na nu fc




湖の水位が下がって来るとシギの群れが集まって来るので
それを目当てに行ってみたのですが
まだそれほどでなくシギはいませんでした。
向こう岸にいるのはカワウと少数のシラサギ

136 na fc



アメリカトキコウのグループも
137 fc




手前の杭にはカワウの群れ
138 na fc




この湖を眺める事の出来る場所のお宅には七面鳥
手前がパーボ♂、向こうにパーバ♀
さらに2頭の豚のお尻が見えてます。🐖🐖
134 na fc



帰り道にはカボチャやきゅうりの花に似ているけど
2倍くらい大きい花
139 na fc



ヘチマかな?それともヒョウタン?
140 fc





船着き場の方へ行ってみました。
133 na fc




確かに水位は下がっているもののまだ干上がった訳では
ないのに舟は2隻だけ。
こう言う中間ぐらいの時は陸路を利用するんでしょうか。


時々ここで見るので近くに住んでいるらしいツルモドキ
131 na fc



アメリカレンカクはここでは初見かも
132 na fc




向こう岸にはノバリケンクロエリセイタカシギ
ノバリケンはここでは初見です。

128 na fc



ノバリケンとは野生のアヒルの事

129 na fc




前はコロモ地区のある場所に居たんですが
池が水草に被われていつしか姿を消してしまいました。
141.jpeg



これは番いで雛が生れたのか?最高5羽居た時も居たのですが。。
カムバック ノバリケン
142 fc


このグアテマラ地区で見た2羽が番いで増えてくれると良いのですが。。


🦆🦆🦆




採餌を学ぶハイクビモリクイナの幼鳥 ゴールデンシャワー


先週のある日、コロモ地区での事、母さんハイクビモリクイナ
後にくっ付いて採餌を学んでいる幼鳥クイナを見ました。


106 na fc



116 fc



母さんクイナはあちこち見回して餌のありそうなところを
探していますが幼鳥はぼーっとしていますよ。
102 na fc



母さんクイナが歩き出すとその方向へついて行きます。
103 na fc



親は採餌に連れて行くけど他の鳥みたいに餌をくれる事はないんだよ。
自分で探さないといけないんだ。

121_2022050916522973e.jpg



”あっ 何かあそこにありそう”
”そうそう そうやって餌の在処を自分で探してね”
104 na fc



”餌を見つけたらこうやって大股で近づくの”
107 na fc



”母さんの大股は真似できないなぁ”
108 na



”母さん早過ぎるよ”
110 na fc



”置いてけぼり食っちゃった”
100 na fc



”今度はこっちへ行くわよ”
112 na fc



”母さん待って~”
113 na fc



母さんクイナが方向を変えたのは父さんクイナが来たからのようでした。
親子3羽で採餌です。
118_20220509165729dd0.jpg



職場近くの池で見たファミリーは3羽の幼鳥を連れていたのに
この番は1羽のみ。環境が厳しいのかもしれないですね。
両親で子を守るのはこの鳥種の特徴のようです。
他種の多くは(たぶん)母鳥のみの場合が多いですから。
115 na fc




すぐに陽が沈み始めましたが
こう言う時間には必ずと言っていいほど柱の上に猛禽が。。
96 na fc



オオハシノスリでした。
97 na fc





おまけ:


公園のゴールデンシャワーが満開になりました。
93 fc




92 fc




何羽か鳥も来ていました。
写真に撮れたのはメキシコカラス♀のみ(>_<)
120 fc




昨日は汗が吹き出すように出て一体何度?と温度計を見ると”39.5℃”でした。👀
温度計が壊れたのかと思ったら本当で31州の内20州以上が40~45℃だったそうです。
今日も同じでした。(>_<)水曜には少し下がるらしいですが。。
これじゃ両極の氷が溶けるのも分かる気がしました。何阿弥陀仏。。


🌞🌞🌞











蘭コレクションの庭 ミニチュアブラッサボラなど珍しいものも


この町に自生種蘭ミルメコフィラを庭に持っている方がいるのですが
いつも外からそうっと写真を撮っていました。
別に秘密撮りしている訳でなく(笑)
フェンス越に良く見えるため不都合はなかったからです。

先週、ふと中に目をやるとずっと一株だけと思っていたミルメコフィラ
もう一株ある事に気付きました。
そちらの方が良い咲き具合なので見えるように回って行くと
ちょうど奥様が門のところで誰かと話している所でした。

毎年咲くのを楽しみにしていて写真を撮っていた事を話すと
中に色々あるからと見せてくれる事になったのでした。


123 na fc



最初に目に付いたのがブラッサボラのミニ版。

2㎝ぐらいの小さな花です。
120 na fc




普通サイズのブラッサボラはこちら
134 fc

TVケーブルオフィスの向かいにあるお宅のものです。

奥様はこれもお持ちだそうですが
今は咲いていませんでした。
135 fc




庭には集められた何十種類がありますが
2月ごろが見どころで今は咲き終わったものも多いと言う事でした。
(名前探しに奮闘しましたが残念ながらほとんど分からず。。)
133_20220508164715a6c.jpg



胡蝶蘭の仲間は辛うじて分かります。
131.jpg




オンシジュームも数輪が残るのみでした。
124 na fc2




胡蝶蘭
132_20220508164709d42.jpg




珍しい緑っぽい蘭
蘭は香りを持たないものも多いですが
こちらは夕方から良い香りを発散させるとの事。

129 na fc




そしてこちらが本命のミルメコフィラ
2m以上もある花茎が特徴で
この管の中には蟻🐜が住んで居る事で知られています。
116 na fc



花茎は噴水のように上に伸びるのが普通ですが
下に伸びているものがありました。
125 na fc



端が縮れたような面白い花びらです。
115 na fc



奥様も名前は知らないものが多くて残念でしたが
彼是20年も掛かってコレクションしたもので
それぞれのエピソードなど聞く事が出来て良かったです。
来年はもっと早い時期に訪ねてみようと思います。