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トケイソウ Incarnata種と自生種


墓地駐車場へ行ってみたら1週間ほど前1個だけ見えていた
トケイソウの花がたくさん咲いていました。

しべが長く波打った”Incarnata”種のようです。
和名は「チャボトケイソウ」?

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ちょうどハチドリが来ていましたが
トケイソウの花の吸蜜をしているところは初めて見ました。

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ユカタンハチドリ(アカハシエメラルドハチドリ)
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世界に1000種ぐらいあると言われているが、「トケイソウ」と
認められているのは300種ほどでまだ区分されていないものが多い。
ほとんどがアメリカ大陸にあり、アジアには22種のみが分布している。

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こちらは近所の人がグリーンカーテンのようにして
植えていたトケイソウ
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こちらも近所の方が持っていたものですが
しべが短いのでカエルレア”Caerulea"種のようです。

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傍になっていたのは自生種の
クロミノトケイソウの実
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花は3㎝ぐらいの小さいものですが
しべの構成は同じでやはり時計の針のように見えますよ。
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葉っぱが横に長い変わった形
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こちらは今は家の庭にある
クサトケイソウ ”Foetida”種
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赤い実が生る事から日本では「トケイソウアップル」
とも言われるようです。

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自生種の実も食べられますが、小さいので誰も採って食べる人は
いないようです。家では鳥たちが啄みに来るのを見ています。

Incarnata種は所謂「クダモノトケイソウ」で
鳥の卵程度の大きさの実がなるので人の食用にもなります。
実の生るころに行ってみようと思います。


⏰ ⏰ ⏰



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赤ワイン+コカ・コーラで”カリモッチョ”


いつも利用の八百屋さん兼スーパーの店でクリスマスに売っていたワイン。
美味しかったのでまた買おうと思ってふとラベルを見ると
”世界で最も売れているスペイン産ワイン”なんて言うキャッチフレーズが。

ネットで見てみると最初にパック入りワインを売り出した酒造会社らしい。
さらにワインを使ったカクテルを売り出した事で
売り上げが伸びただけでなく国外にも名を馳せる事になったらしい。

そのカクテルとは”カリモッチョ


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お、何だ何だ~ですが(笑)
何の事はない
赤ワインとコカ・コーラを混ぜたものです。


「DON SIMON」は1980年に創業したが
パック入りのワインが安価でアルコール度数も低いと言う事で
市民の受けが良く短期間に市場を広げる事が出来た。

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メキシコにも安いパック入りのワインはいくつかあって
我が家では料理用に白とサングリア用に赤を常備しています。
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チワワ州の青りんごとオレンジジュースを基本にして
その時々で手持ちのフルーツなどをプラスしての
我が家自慢のサングリア

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マンゴーにレーズン+


”カリモッチョ”は”貧乏人のクーバ・リブレ”と言う別名もあります。
”クーバ・リブレ”はラム酒にコカ・コーラを合わせたものですが、
カリモッチョは安ワインと合わせたからと言う理由だそうです。(笑)

ワインはぶどうから作られるので
インスタントのサングリアと言う味がします。
中々いけますよ。( ^)o(^ )

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今日は買い物に出たついでにチャムネメキシコインコがまだいるかも。。
と思ってコロモ地区の同じ場所へ行ってみました。

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残念ながらカカワナンチェの花はもう散ってしまい
インコも他の鳥も来ていませんでした。

ジョオウマダラが道々にも数頭

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道路へ舞い降りて来たのはチャイロカケスの群れ
相変わらずけたたましい声を出していました。
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太陽が沈むのを見ながらの帰り道
反対方向には真ん丸お月様が見えていました。
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川べりに居る人たちは魚釣りをしていたそうですよ。🐡


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夜も久しぶりの晴れでしたが、今度は乾燥が気になって来ました。
昼間は34℃まで上がってやれやれです。( *´艸`)



また他種が現れた チャムネメキシコインコ


コボウシインコたちがグランドに毎日来ていた時の事。
ある日ふと向かいの木に止まったインコを見たら何だか変。

急いで撮った写真を見たら顔の赤い部分がなく
目の周りが白い他種と分かった。
どうやらムジボウシインコの1種らしいと思ったのですが
胸がオリーブ色なのでチャムネメキシコインコでした。


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慌てて撮った写真は変な体勢ばかりだけど貴重な1シーン。
この後もう1度見る事はなかった。
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こちらがたくさんいるコボウシインコ
目の周りは赤、嘴の上に白い部分と青い部分がある。
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個体によって微妙な違いがあり
こちらさんは目の周りの赤が目立ちません。
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そして先日コロモ地区へ行き帰ろうとしていたら
傍の木の上で鳥の声がしたので見ているとおや?
花を食べているのは
あのチャムネメキシコインコらしいではありませんか。

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夕方暗くなり始めて、しかも曇り。。
ボンヤリですが目の周りの白がくっきり
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チャムネメキシコインコに違いありません。
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見えている花はカカワナンチェ(マドルライラック)
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こちらはネットの写真から

ある保護施設のムジボウシインコたち
今は解除されたようですが一時期「絶滅危惧種」指定で
施設で保護並びに繁殖が行われていました。
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こちらは”ユカタンインコ”とも言われる
キバナボウシインコ
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メキシコに住んでいるインコは30種類
その内6種はメキシコ原産。8種はオオキボウシインコ
2種はメキシコのみに分布する。
キバナボウシインコ↑は2014年に頭部の模様の違う
発見されたが、「新種」としての認定はされていない。


オオキボウシインコは500万年前から存在すると言われ、
12万年前にそれぞれの場所に移動し始めた。
そしてその地の気候と地理条件に合わせて体格などが変わって行った。
メキシコには1973年に27種登録されていたが現在は30種に増えている。

これからまだ新種が発見される可能性があると言う事です。
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問題は2008年からメキシコでも野生のインコを家で飼う事は
全面禁止なのにも関わらず密漁が絶えず、最近も何十羽の
インコが小さい箱に入れられて輸送されているのが発見され
何羽かは息絶えていたと言う現実がある事です。


🦜 🦜 🦜



自生種蘭 ブラッサボラ


ケーブルTVの支払いに行く時にいつも庭を覗く事に
しているお宅があります。
自生種の欄をうまく育てているのです。


ブラッサボラと言う蘭です。

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Brassavola



自生していると言ってもセルバ(密林)の中の事で
町の中の普通の家で咲かせるのは容易な事ではなく、
ブラッサボラを持っているのもこのお宅が唯一です。

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ブラッサボラ属の欄は18種類。メキシコ~中南米に分布。
カトレアの近縁種で夜に芳香を放つ事から
”ダーマ・デ・ノーチェ”(夜の貴婦人)と言われている。


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同じ仲間には

スパイダーリリーを思わせるものもあり
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ハイブリッド種も色々出ているようです。
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隣のチアパス州との境目辺りにあるタピフラパ町
ここはプエブロ・マヒコ(魔法の村)にも指定されていて
町中もさながら自然環境も昔のままに残されている保護地域。
いつか自然環境の中でブラッサボラを見てみたいものです。

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さて昨日の午後ふと網戸越しに裏庭を見ると
お取込み中のお二人が。。

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きれいなひだのあるアノールトカゲです。
増えるけど益虫だから良いでしょう。(笑)

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一昨日は珍しく夜晴れていて月もオリオン座と
「冬の大三角形」も見えていましたが、昨夜はまた崩れて雨、
今日も月は雲に半分隠れ星は全く見えません。
昼間はぴかぴか太陽で暑いですが何だかスッキリしない天気です。



テノシケ町の「ポッチョの踊り」も中止


ブラジルのカーニバルは南米最大のものとして世界に知られていますが、
本来2月開催のものを7月に延ばす予定でいたそうです。
が、それも止めて「今年は中止」に決めたそうです。

カーニバルはブラジルに限らず、メキシコでも中米でも行われています。
時期はセマナサンタ(聖週間、復活祭)の40日前(2月4日~3月10日の間)

メキシコで有名なのは隣州ベラクルスのものですが、このタバスコ州には
同じような時期に意味も似ている伝統のお祭りがあります。
テノシケ町で行われるものですが、
中でも有名なのが「ポッチョの踊り」です。



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ポッチョとは花の精でもあり「火」を制し人間を守る神の遣い

頭にとうもろこしの葉と花、
腰にはパンノキの葉をつける。
(どちらも人間の生きる糧、食糧のシンボル)
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パンノキとは実を焼いてパンの代わりに食べられる
事から付けられた名前
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種類があるようでこの辺のパンノキの実は
中に形も味も「栗」にそっくりなものが入っている。
(美味しいです。😋)
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踊りの内容は人間を境地に追い込む敵、セルバの王的動物
ジャガーを懲らしめ、追い払って今年1年の幸福、安泰を祈ると言うもの
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舞踏に使われる衣装はホンモノのジャガーの毛皮


ジャガーは逞しさから「神」とされる一方
人間の生活、命を脅かすものとされて来ました。
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火の遣いのポッチョがジャガーを懲らしめて
踊りは終わりになる。
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*ジャガーは今や密林の奥にのみ見られるようになり、
本物の皮を使う事は禁じられているようです。


日本の獅子舞、節分の鬼と豆まき、中国のドラゴン。。
世界各地にある伝統の行事には共通の意味を持つ物が多いですね。
来年は普通に行われる事を期待するしかないのが残念です。( 一一)


👹 👹 👹



ぽわぽわのツルモドキの幼鳥たち


一昨日のコロモ地区訪問の続きです。
サンショクサギの若鳥らしきを見たので停まったらカメラを
向ける前に気付かれて逃げられてしまいました。

飛んで行った方を見ていると水辺にツルモドキを見ました。
傍には3羽の幼鳥がいました。


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首から上がまだぽわぽわの幼鳥
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何か気になるものがあるのかキョロキョロしています。
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左の1羽が何かちょっかいを出して右のが怒りました。
兄弟げんかもするんですね。
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それぞれ違う方向へ歩き始めました。
体はまだ小さめでもデカい趾は成鳥と同じです。
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お母さんが声を掛けましたがついて行き始めたのは2羽。
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全く~やんちゃになって来て好き勝手にするんだから。。
文句言いたげなお母さんツルモドキ
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その内1羽だけが付いて行き、他はそれぞれの場所へ。

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身のかがめ方はこんな感じか。。
こうやって色々学んで行くんですね。
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お尻を並べる姿が可愛過ぎる。((´∀`*))
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はい、息継ぎをしっかりして。。
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実は去年レモン湖でも見たんですが
ぽわぽわの毛はもうないもっと育った幼鳥でした。
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向こうの方にはゴミを散らしたように見える
アマサギの群れ
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この木何の木。。
1対になっている木です。
ぶつかり合わないよううまい具合に枝を張り巡らせていますね。
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コサギは単独
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最近すっかり水鳥のようになっているのが
メキシコガラスたちです。
こうやって水草の上にもいるし
牛たちが歩く傍らに居る事も多いです。
他を見て学ぶ力は大きいようです。
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🐤 🐤 🐤




インド料理の”ビリヤニ”作ってみました


先週の事、いつも買っているチーズがなかったので他のスーパーへ
行ってみました。他のと言ってもすぐ近くにあり
大体あるものは同じなんですが、一応何か真新しいものはないかと
店内を一巡してみると。。えっ?こんな田舎のスーパーにインドの
バスマティライス”があるじゃないですか。早速買いました。

そしてこのライスと言えば思い浮かぶインドの料理
ビリヤニ”を作ってみました。


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カレーピラフのように見えますが、
バスマティライスがあっさりしていながら使う
たくさんの香料の香りが絡まった複雑な味がして美味しい。


バスマティライスはインドやパキスタンで長年栽培されて来た
稲の品種(インディカ米)で、芳香がするお米。
バスマティと言う名前もヒンドゥー語で「香りの女王」と言う意味である。


ただこの田舎にあるはずはないのでよく見てみると
どうやら国内生産のものらしい。↓
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パッケージの表示が大袈裟だけど(笑)
一応長い粒のお米です。
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使うハーブはまず肉類をつけ込むためにニンニク、ショウガ、ミント、パクチー、
レモン汁、ヨーグルト、ターメリック、コリアンダー、パプリカ、レッドペッパー、
お米を軽く煮るのにシナモン、カルダモン、ブラックペッパー、
ローリエ、クミン、サフラン、
最後に肉類とお米を煮るのに玉ねぎ、ミント、コリアンダー、サフラン。。。

作り方は家庭で作れる「チキンビリヤ二」を参考にしました。


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たくさんあるハーブの中でメキシコ料理に欠かせないもの
コリアンダーやクミンがあるのは幸いでした。

コリアンダーとはパクチーの種子でこれは料理にと言うよりは
栽培用に売っているものを買いました。
ほんの一部を使ったので残りで栽培してみるつもりです。
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レシピのページにもありますが、作ってみたのはほんの一例で
地方によって作る人によって様々なものがあるようです。
”ベジタブルビリヤニ”もその一つ。
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野菜ビリヤニにはカシューナッツをよく入れるようです。↑


使うハーブはほぼ同じですが
セロリやハラペーニョチリを使っています。
肉類も牛、豚、鶏の他にソーセージ、チョリーソ、魚介類。。
個人の工夫で色々出来そうですね。

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今日のグランドですが
残り少なくなったキダチヨウラクの花の向こうに
昼間の月が見えていました。
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来る鳥は少なくなりましたけど
ハチドリが1羽

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行ってしまったと思っていたナツフウキンチョウ、
まだいました。赤パンが見えました。(笑)
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そして木間をうろうろしているジョオウマダラ
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移動するオオカバマダラの仲間であっても
移動しないで常駐のようです。
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雲一つないとはこの事。
そう暑くはなかったですが、紫外線がビリビリでした。(^-^;

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🌞 🌞 🌞



蔓延るイポメア


昨日午後コロモ地区へ行ってみようと思っていたら雨が降り出して止めて、
今日は晴れ間が見え出していたので大丈夫と思っていたら、
またまたポツポツ降り出して来た。まあ写真は無理として
洪水の後がどうなったか見るだけでもと思い、行ってみる事にしました。

地区へ入った辺りから少しだけど雨が降って気温も低い
と言うのにイポメアが道端一杯に蔓延っていました。

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イポメアとはヒルガオ科サツマイモ属の植物で
世界に500種もあると言う。

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他のヒルガオも色々咲いていました。

チアパスアサガオ
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白も咲き始めたところ。

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メレミア・ウンベラタ(黄花アサガオ)は
まとまって咲く姿が豪華。
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タニシトビ♀も定位置に戻って来ています。
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牧場はほとんど元の姿に戻りつつあって
牛🐄も結構戻って来ていました。(^^)/
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アマサギも今までどうやって餌とりをしていたものか
草を踏んで虫を出してくれる牛たちが戻って来て喜んでいるようです。
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この子牛は他の牧場で生まれて連れて来られたのでしょう。
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オオハシノスリもここに住んでいると言わんばかりに
近くに現れました。
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声を掛けるとこちらを向き
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ちゃんと応えてくれますよ。
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雨は降ってもポツポツのみ、時々止んでくれて
この先でも水鳥の撮影する事が出来ました。
それはまた別の記事で紹介しますね。








これもグリーンイグアナらしい


今年はほんの少し涼しい日が多いからかそうでもないですが、
2月はイグアナの繁殖期で見る機会が多くなります。

この間たてがみの大きいものを見て違う種類だろうと調べてみたら
時期によって色が変わるだけでグリーンイグアナと分かった。

学名はIguana iguana
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色は濃い灰色でしょうか。
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こちらは他の場所で見たものですが
茶色っぽいオレンジです。
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たてがみと言い顎の部分にある丸いものと言い
同じグリーンイグアナのようです。
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こちらがまだ若いグリーンイグアナで
ホントに緑色
成長するに従って茶色→灰色となるんでしょうね。
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我が家にもグリーンの方は時々来ていたんですが
去年から来なくなりました。
去年は今頃から雨が降らなくなり乾燥していましたからね。。
草食なので草が少ないと餌がない事になるのです。
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アメリカ大陸にはイグアナが30種類ぐらい居るようですが
中でも多いのがトゲオイグアナです。
こちらが最も見る機会の多い

ツナギトゲオイグアナ(Ctenosaura similis)

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墓地駐車場周辺がテリトリーのようです。
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こちらがたてがみの小さい♀
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フェンスのベースの鉄管に上がって
日向ぼっこしているところをよく見ます。
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こちら、貴重な写真

落ちたスターフルーツを食べているところです。
トゲオイグアナはある程度成長するまでは肉食で
大人になると菜食になるのです。
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ある程度の年になったらダイエットと言う事ですね。(笑)

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おまけはこちらも年中咲いて楽しませてくれる
プルメリア
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モビングされるヒメコンドル


昼間の温度が上がったからかグランドに来る鳥が少なくなりました。
運動する人たちも太陽が沈みかけた頃にやって来るようになりました。

私は写真を撮りたいので早めに行くようにしていますが
先日、珍しくヒメコンドルがミリタリーの塔に止まりました。


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ここから7~8kmのコロモ地区より向こうでしか
見た事がない鳥です。
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何か良い餌の情報でもあったんでしょうか。(笑)

すーっと空から降りて来て止まってこちらを伺っています。

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同じく南北アメリカに住む
クロコンドルは群れでいるのに比べ
ヒメコンドルは単独でいる事がほとんどです。
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この日は少し休んでいるような感じですぐ行ってしまいましたが
2回目また来た時にはしきりに上を見ていました。

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数メートル上には黄色い鳥が止まっていました。
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少し注目していると上の鳥は
飛んで降りて来てはヒメコンドルを突いていたのでした。
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たまに来たコンドルに嫌がらせをしているのはここに常駐の
ニシタイランチョウです。タイランチョウが「King(王)」
とも言われるのは時には数羽でグループになって
鷹などの大きい鳥にモビングを仕掛けるからです。
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効果ありで飛び立ち、その後は来ていません。
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どの鳥にもモビングを仕掛ける訳ではないので
テリトリー争いと言うよりは単なる嫌がらせが好きなのかも
しれないですね。(困った鳥だ。笑)



おまけは町の通りのハイビスカス🌺

木の花が咲くまで十分楽しませtくれます。
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