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悲しい現実 イグアナもゴミ漁り( ;∀;) エラートドクチョウ


昨夜は再びひとしきりの雨降り。今日は朝から風がぴゅーぴゅー、
雨は降りませんでしたが最近ではとても珍しい涼しい日となりました。

我が家から一番近くの小さな湖です。
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何故か水辺に降りていませんが
向こう側の木々にサギが止まっているのが見えます。
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ふと気配がして近くの木の上を見ると
草食のイグアナが
人の捨てたごみの袋を口にくわえていました。👀
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犬や鷹の類が袋を開けて肉の残りやチーズ、骨を漁っているのはよく見ますが
イグアナが見つけて木の上まで持って行っているのは初めて見ます。
袋を破って中身をとる事を知らないみたい。
今にもこのまま飲み込みそうな勢いでした。( ゚Д゚)
死亡したウミガメを解剖するとビニル袋やストローが
喉に詰まったものが一番多いとか。。
海の場合は何か食べるものと勘違いして飲み込むそうですが、
このイグアナもゴミ袋をこのまま飲み込んだとしたら。。( 一一)

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かつての恐竜の子孫とも言えるイグアナたちがゴミ漁り。
ここにも悲しい現実が見てとれます。



ボロギクの仲間の綿毛
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近くには久しぶりに見るエラートドクチョウ
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お目直しに
我が庭の斑入りバラ
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🌹 🌹 🌹


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レモン湖付近の白いキク


買い物がてらレモン湖へ行ってみようと思ったのは
水鳥への期待より、あるお宅にある「11月の花」と言う
(名前が分からないからそう呼んでいるらしい)
白いキクを見るためでした。


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残念ながら去年よりずっと花数も少なく全体的に貧弱だったので
写真は去年のものと混ぜて掲載しています。
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見てあれ?と思われる方もいるでしょう。
キク科には違いないと思うのですが
高さ2m以上はある「低木」でつる性、
葉は皇帝ヒマワリやダリアのものに似ています。
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さてレモン湖に着きましたが
ここも水量が増しているのが分かるのに
水鳥はあまり見当たりません。( 一一)
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ちょうど通った人に聞いてみると昨日からやっと水が増して来たところなので
鳥が集まって来るのはこれからでしょうと言う事でした。
最高に水嵩が増えると土の見えている所まで水で埋まると言う事でした。👀
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道端のパキラの木に実が生っています。
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花もいくつか
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曇りがち雨がちの天気が続いていますが昼間の日差しは強く
ほとんどの牛たちは木陰で休んでいます。
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この先へ行っても牧場ばかりなので引き返す事に。
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あら~こんなところに「メルヘンの丘」発見(笑)
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実家からほど近い北海道女満別の実物「メルヘンの丘」
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行きで木陰にいた馬さんたち
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帰り道では草食みに夢中
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ほんの15分ぐらいの間に数羽鳥がやって来ていました。
白サギ
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青サギ
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ヤマセミ
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余り収穫はなかったですが広い牧場地を見ると和みました。



マヤ時代から使われている着色料 ”アチオテ”


先週隣区のスーパーへ行った帰り回り道をしてレモン湖へ行ってみました。
行く途中に”アチオテ”の花が満開になっているものがありました。
アチオテの株はそこここにあり、花も何回も見ていますが
時間が悪かったのか開きかけか萎み始めたものばかりでした。

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面白い事に一枝はすでに実が出来
他の枝には花が咲いて。。同時進行です。
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アチオテはアメリカ大陸熱帯地域原産の着色料が採れる植物で
原住民マヤ族は祀事のボディペインティングや染料
食品の着色にも使っていたものです。

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一番最初に見た時実は緑でしたが
たぶん栗やクルミの仲間だろうと想像しました。
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すでに実が熟して開いたもの
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一枝の中でも実と花が同時進行。
何か受粉に秘密がありそうです。
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アチオテは種をそのまま売っている事はなく
少し硬めのペースト状にしたものが売られています。
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アチオテを使う料理は色々ありますが
最もポピュラーなものと言えば
コチニータ・ピビル
豚肉の塊をバナナの葉に包んで蒸し焼きにした
ユカタン半島の伝統料理。
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ベラクルスの”カルネ・チナメカ
アチオテと数種類の調味料を合わせたものを豚肉につけ
それを燻製にしたもの。
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チョリーソやロンガニーサの色と味付けに。
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そしてもうすぐやって来るクリスマスイブ用
鳥の丸焼き
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今ではアチオテも科学的に分析され”薬効成分”のある事も分かって来ていますし、
化粧品や薬品の着色に使われるだけでなく、
様々なチーズの着色料としても各国で使われているものになっています。



🚙🚙🚙🚙🚙


この後レモン湖に向かいました。
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庭の常連 キイロアメリカムシクイ


我が家の庭に良く来るキイロアメリカムシクイ
体も小さく鳴き声も可愛いが
両足で跳ねるように枝を渡り、
じっとしていないので写真を撮るのは難しい。

以前来ていたのは前庭のヒバの木
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北アメリカが繁殖地で中米~南米で越冬するとウィキにはあるが
ここでは1年中見るので常駐組もいるのかもしれない。

モリンガの木が育ってからはそこへ。
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モリンガの木は朝10時を過ぎると直射日光が当たらなくなって
良い憩いの場になっていたのかもですが
最近の大雨で倒れてしまい今は隣のクロトンの木に来ていますが
回数はぐっと減ったようです。( 一一)
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大雨の後、1日、2日と雨の降らない日もあり
このまま晴れるかと思うとまた雨になりを繰り返しています。
近くの湖も水量が増して来ました。

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コトブキギクに止まっているのはシジミチョウ
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ウラナミシジミに似た感じですが。。
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あるお宅の塀に満開の
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チャイニーズハット
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風邪?アレルギー?
木曜の夜少し変だなとは思ったのですが、昨日朝目覚めると熱がありひどい頭痛。
おまけに手や足の関節ががくがくして力が入らない感じ。
典型的なデング熱の症状だと思ったのですが熱以外にくしゃみとすごい鼻水。
これは数年前から始まった”アレルギー性鼻炎”の可能性。
さらに職場の同僚でもぐずぐず言わせている人がいたのでそれが移った可能性も。
とにかく昨日は1日中寝て熱も下がり、今日はまだ鼻水が止まらないので
家でごろごろ(笑)でほぼ回復に向かっています。
なるべく薬を飲まないで自然回復力を活かそうと思っているのです。


2つの桜 テイキンザクラ ナンヨウザクラ


メキシコに桜はありませんが、
和名で「サクラ」と呼ばれるものはあります。
その一つがトウダイグサ科ナンヨウアブラギリ(ヤトロファ)属の
テイキンザクラ(提琴桜)

学名:Jatropha integérrima
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原産は中米~西インド諸島
和名にサクラとなっているのは第二次大戦中南洋に出兵された兵士が
この花を見て桜を連想し”南洋桜”と呼んでいた。
が、すでにその名前の花があったため葉の形が提琴(バイオリン)に
似ている事から”提琴桜”と呼ぶようになったそうである。

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せいぜい3~4mになる低木。
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オナガセセリがたくさん来ていました。
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さて、2つ目の桜は提琴桜↑も最初は同じ名で呼ばれていたと言う
ナンヨウザクラ(南洋桜)
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ナンヨウザクラは熱帯アメリカ(カリブ海沿岸~ペルー)原産。
アオイ目ナンヨウザクラ科に属しサクランボのような食べられる実が生る。
学名はMuntingia calabura
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熟した実を採ってみました。
結構甘くておいしいですが小さいので食べ甲斐がなく、
実際食べているのは小鳥たちのようです。
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やはり低木で高さは4~5m程度。
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🍫 🍫 🍫 🍫 🍫

おまけの話。

輸入物の店でイタリア製のチョコレートを買いました。

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箱は高級感あり中もカカオの模様がついて
いかにもおいしそう。😋
ところが。。
実際は銀紙を外す段階でポロポロと崩れるし味も???
結構イタリアの老舗らしいですがネスレが経営しているらしい。

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実は同じ店でのお気に入りはこちらのポーランド製でしたが
どう言う訳かもう仕入れておらず
他のを買ってみた訳でした。
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カカオぎっしりの味だったのに残念です。( 一一)
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( ノД`)( ノД`)( ノД`)


ヒカマ(メキシコ大根)をカレーに入れてみた


昨日ヒカマ(メキシコ大根)を買いました。
いつものように塩、ライム汁、チャモイソースで生食。

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そして夕食はカレーと決めて料理しようとしたら。。
あら~人参がない。(/ω\)
お店は近いと言え人参だけ買いに行くのも面倒なので
ふと思いついたのが
繊維質の「ヒカマ」を入れたらどうだろうと言う事でした。

今までとうもろこし、かぼちゃ、マッシュルームなど少し余っ
た野菜は”何でも良かれ~(カレー)”と言う事にして
カレーに入れて消費していたからヒカマも合うはずと考えたのです。

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んん~煮てもこりこり感の残るヒカマ
いけますよ。😋👍
里いもや山芋を煮ものにした時の食感でしょうか。
使い方ひとつ増えました。(^^)/


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ヒカマはメキシコ原産のマメ科の多年生草本で、先住民族の時代から
食べられている野菜。若い株の塊茎根が食用にされる。
和名は地表部も地下の芋を食用にする事もクズ(葛)似ている事から
葛芋と言う。スペイン人の伝播により熱帯アジアでも広く栽培されている。

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ヒカマはイヌリンによる微かな甘みがあり、サラダによく合います。

人参、ヒカマ、キュウリのしりしりサラダ
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紫キャベツ、ヒカマ、、キュウリの千切りサラダ
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八宝菜風炒め物にも。
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「美食」で幸せ気分になった後は「美視」を探しに
ご近所さんのマンソアがきれいです。
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今日は1日雨がパスしてくれました。(*^-^*)



彷徨える鳥たち カンムリカラカラ ハイクビモリクイナ


ビッツァル地区へ入ってからの事です。
この辺まではまだ上流からの水は来ていないようで
水鳥もほとんどいないのでUターンして帰ろうと思った時
100mくらい先にカラカラがいるのに気付きました。

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車から降りて少し歩いて近づこうかと思ったら、
ちょうど対向車が来て飛び去ってしまいました。( 一一)

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が、少し向こうにすぐ戻って来たようだったので
車で進んでみる事にしました。
少し待っていたらまた道に降りて来て草わらに顔を突っ込んでいます。

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たぶんそこに人の捨てたごみがあったようですが
食べられるものはなかったのか辺りを歩き始めました。
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そう言えば初めてカラカラを見たのも
道路脇に捨てられたごみの袋を漁っていた時でした。
悠々と大空を飛ぶ鷹の類のカラカラが
道路でごみ探しとは何だか寂しい話です。
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まだこの先へ行ってみようかとも思いましたが。。
冬時間に変更で時計では5時でも夏時間の6時と言う事に気付いて止めました。
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反対方向を見ると
すでに夕暮れのショーが始まろうとしていました。
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シルエットは
ニシタイラチョウです。
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Uターンしてから今度は
ハイクビモリクイナが道をうろうろ。
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1羽は草かげに入ってしまいましたが番いでした。
クイナも水辺にいるはずが
やはり道端でごみ探しをしているのでしょうか。
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ここ3年ほど春~夏は旱魃だったからか、人の不法投棄が多いからか。。
鳥たちがごみを探している姿は切なく見えました。


コロモ地区では川の水が恐ろしく道路に迫って来ています。。。
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洪水の危険迫る


2日止んでいた雨がまた降りだしてこの州でも隣のチアパス州でも川の氾濫、
市内冠水、住宅浸水、土砂崩れが相次いでいます。
この辺で被害を被るのは川べりなので昨日の午後様子を見に行って来ました。


おお~牧場が冠水していますよ。
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持ち主の人は気づいているのか水に足が浸ったままの馬さん。
ばら線があるからここから出られないでいます。👀
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その点鳥は全く影響なし。
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タニシトビの♀
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少し先へ行くと牛の団体さんが移動中。
これは小さい集団ですが大集団の時は交通渋滞を招きます。
(田舎なので車も少なく数分の辛抱ですが)
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水嵩が増した割に水鳥は少なく、
単独行動のツルモドキを3羽ほど見ました。
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サツマイモの花
と言っても畑ではなく草藪に生えていました。
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この辺りはもっと水の多い沼地になっていたのですが
まだ元通りになっていません。
サギやシロトキが団体でいたぐらいなのに。。
シラサギが向こうの方に1羽だけ。
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ヘイタイマダラ
(遠距離を移動するオオカバマダラ(モナルカ蝶)の近縁種)
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まだ牧場で冠水しているところは少なかったですが川の水位はかなり上がり
もう少しして上流からの水が流れてくれば。。際どい感じでした。

この先へも行ったので続きます。




初見のフウチョウソウ ココア入りアトレ


この辺りには自生種のフウチョウソウがあります。

最も多いのがヒメフウチョウソウ
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至る所に群れをなして生えています。
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次に多いのがこちらのフウチョウソウ
しべが長いので
少し遠くからだとヒガンバナの仲間のように見える種です。
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こちらは数としては少ないフウチョウソウ
見た感じも一番おとなしくサイズも小さい種
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フウチョウソウと言うと華やかなセイヨウフウチョウソウ(クレオメ)
を思い浮かべますがこの辺りには見当たりません。
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フウチョウソウ科(Cleomaceae)の植物はは世界の熱帯、亜熱帯に分布し、
草本または木本(一部つる性)、40属900種からなる。

これが花?と言うような珍しいものも多い。

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いずれにしてもしべが長く目立つのが特徴のようです。
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さてある夕方初見のフウチョウソウを見ました。

つぼみの状態でしたが
葉の感じからフウチョウソウらしいと予想しました。
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次の日咲いた様子を見に行きました。
花びらが貧弱できれいとは言えないものでしたが(-"-)
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周りを見渡してもこれ1本きりでしたが
株は他の自生のものとはかなり違っていました。
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数本枝分かれしたものにはモミジのような葉が付いているのに
中央の茎には全く違う葉が付いています。👀
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花はあまりきれいとは言えませんが珍しい植物を見れました。
900種もあると言うので次に見れるものに期待します。



2日雨が降らずにいたので少しは晴れるのかと思ったら
昨日も今日もまた雨です。( 一一)

嬉しいのは気温が25~27度くらいまで下がり一息つける
と言う事です。
いつもは冷たいものばかり求めていますが、
今日は温かいアトレを作ってみましたよ。
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アトレとはとうもろこし粉、小麦粉、コーンスターチなどで
とろみをつけた飲み物の事。
これはアベ―ナ(はだか麦)にココアと牛乳を混ぜたアトレです。
お伴はマイス(とうもろこし)の煎餅のようなトトポ

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☕☕☕






クレープペーパーの花 死者のパン


日本でも卒業式などの時に紙の花をたくさん作って会場作りを
していましたが、こちらでも同じです。
使うのはクレープペーパーが多いです。
先週は職場に「死者の日」用のアルタール(祭壇)を作るため
各自が作ったものを持ち寄る事になっていたので
私もいくつか作っていました。

もっと複雑なものも出来ますが「数」が必要なので最も簡単な
切れ込みを入れた紙をひだを寄せながら巻いて行く方法で。
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極彩色の組み合わせはメキシコ独特のものです。
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今年の祭壇は既製品を多く使ったものになってしまいましたが
一応”らしく”整いました。
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オフレンダ(お供え)
手前は死者のパン、左上はエンパナーダスとサルブテス
飲み物はオルチャータ(白)とポソル(茶色)
郷土の伝統のものになります。
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とうもろこし原料の
タマレス(手前)とトトポ(左上)も
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例年はお土産に分け合うほどお供えがあるのですが
今年は昼食として食べたらそれきりでした。( 一一)

それで我が家用に「死者のパン」を買いましたよ。(^^♪
今年は”人型”にしてみました。
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原住民のアステカやマヤ族が
”生贄”を捧げていた事から来ているパンです。
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では頂きま~す( ^)o(^ )
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